記事

ガウガウ犬の飼い主さんの苦労、考えたことありますか?

文:尾形聡子人が大勢集まれば、気が合う・合わない人が出てくるのと同じように、犬同士にも相性があります。ですが、目の前にいる犬の気持ちを差し置いて、知らず知…【続きを読む】

北欧の老犬観と「命をまっとうする」ということ

文:藤田りか子10歳半。これがクマの最後の写真となった。この頃はもう息をするのがやっとであった。獣医クリニックの奥にある蝋燭のともる小さな部屋に通された。…【続きを読む】

大型犬がかかりやすい病気、小型犬がかかりやすい病気

文:尾形聡子人と同様に、犬も年齢を重ねるほど死亡原因となる病気にかかるリスクが高まることが知られています。たとえば、犬の死亡原因のトップであるがんは、歳を…【続きを読む】

犬の「群れ」というコンセプト、再検討

文:藤田りか子 人それぞれの「犬の群れ」観犬が社会性持った「群れ動物」である、というのは誰でも知っている。けれど、その「群れ」が意味するものは?と聞かれ、…【続きを読む】

犬の毛色研究最前線:E遺伝子座の最新情報

文:尾形聡子 イングリッシュ・コッカー・スパニエルの「セーブル」と呼ばれる毛色。犬の毛色決定に関わることがわかっている遺伝子は現在15個あります。これらの…【続きを読む】

犬と暮らしながらの妊娠から初産

文と写真:田島美和SNSで見かける犬と子供がやりとりしている動画は、犬好きなら誰が見てもほっこりするだろう。私もその一人。子供をうらやましく思ったり、将来…【続きを読む】

「子犬はこう考える!」を理解して、次こそ上手に育てたい!

文:藤田りか子最近ではどこの家庭犬しつけ教室にいっても「犬を褒めてしつけましょう」という言葉を、まるで「キャッチフレーズ」のように聞くものだ。とはいえ、し…【続きを読む】

犬と幸せに暮らすために大切なチョッカンは、直感?直観?

文:北條美紀Photo by Charlie Green on Unsplash 藤田りか子さんの記事「『この人は犬のトレーニングに成功するぞ!』を予想す…【続きを読む】

犬が得意なこと、猫が苦手なこと〜指差し実験に見る大きな生態の違い

文:尾形聡子今から20年ほど前のこと。犬の認知科学研究が脚光を浴びることとなった研究が発表されました。現在もなお実験手法として広く使用されている「指差し実…【続きを読む】

犬に正しくこちらの意思を伝えるために

文と写真:藤田りか子携わっているドッグスポーツの分野に拘らず、優秀なドッグトレーナーにはいくつかの共通項がある。これはその道のトップと言われるレーナーに出…【続きを読む】

犬が尻尾を振るのはなぜ?新たな仮説が発表される

文:尾形聡子犬が喜びをあらわすときに尻尾を振ることは、たとえ一度も犬を飼ったことがない人でも当たり前のように知っています。しかし、祖先であるオオカミはほと…【続きを読む】

うちもBARFをやってます! – 我が家の犬飯事情 その1

文と写真:藤田りか子今回は鳥を回収する、のではなく、鳥を食べる方に注目したい。一度失敗したものの以前に犬の食事として生食ダイエットをやっているというエピソ…【続きを読む】

ノーズワーク・サイエンス最前線:サーチ能力を落とす褒美っていうのがある?

文と写真:藤田りか子当たり前のことではあるが、犬のモチベーションが高く保たれていれば、よりよいパフォーマンスを見せてくれる。ノーズワークであれば「このハイ…【続きを読む】

犬と飼い主、両方の精神的幸福度を高めるために〜性格と愛着スタイル、問題行動との関係

文:尾形聡子犬と良好な関係性を築き、お互いにウェルビーイングを高めて暮らしたいと飼い主ならば思うものです。「良好な関係性」が築けていると考える飼い主でも、…【続きを読む】

ガンドッグの世界大会(ワーキングテスト)観戦に誘われて

文:近藤奈緒子写真:藤田りか子ノーズワークスポーツクラブの推進メンバーである近藤奈緒子さんによる「北欧、犬をめぐる旅シリーズ」その5をお届けいたします。こ…【続きを読む】