ドッグスポーツ

犬の飼い主、達人への道

文:北條美紀   前回の記事、『犬と幸せに暮らすために大切なチョッカンは、直感?直観?』の中で、犬の飼い主には直感を土台に直観力を鍛えることが必要で…【続きを読む】

犬に正しくこちらの意思を伝えるために

文と写真:藤田りか子 携わっているドッグスポーツの分野に拘らず、優秀なドッグトレーナーにはいくつかの共通項がある。これはその道のトップと言われるレー…【続きを読む】

ノーズワーク・サイエンス最前線:サーチ能力を落とす褒美っていうのがある?

文と写真:藤田りか子 当たり前のことではあるが、犬のモチベーションが高く保たれていれば、よりよいパフォーマンスを見せてくれる。ノーズワークであれば…【続きを読む】

ノルウェーにて憧れのラリーオビディエンスの先生に会う!

文:近藤奈緒子 写真:藤田りか子 ノーズワークスポーツクラブの推進メンバーである近藤奈緒子さんによる「北欧、犬をめぐる旅シリーズ」その4をお届けい…【続きを読む】

犬の飼い主が持つべき「毅然」とした態度とは?

文:藤田りか子 飼い主の「毅然さ」とは? アメリカの有名なドッグトレーナー、シーザーミランが「飼い主は穏やかで毅然な態度を保つべし」とよくそのテレビ…【続きを読む】

見つけさえすればいいと思ってない?ガンドッグとノーズワークのサーチ練習について

文:藤田りか子 ガンドッグとノーズワーク、ここが共通 ガンドッグとノーズワーク、対照的なドッグスポーツだ。ガンドッグは犬をフルスピードで遠方に送り出…【続きを読む】

ドッグスポーツ:「犬の持続力のつけ方」に王道はなし

文と写真:藤田りか子 どのようにしたら犬が飽きずにパフォーマンスを続けてくれるか、を学びたい 北欧のドッグインストラクターを講師に招いてこれまで何度と…【続きを読む】

ノーズワーク、風向きを考えるサーチ〜 NW2攻略法 その2

文と写真と動画:藤田りか子 犬が風下にいれば、においをとりやすい。当たり前のことだけど、今や自然から離れ嗅覚をつかわない我々人間は、このような「原始的…【続きを読む】

オビディエンスとガンドッグのヒールワーク、犬の期待感の違い

文と写真:藤田りか子 二つの異なるヒールワーク ヒールワーク。ドッグスポーツの基本の「き」である犬とハンドラーによるパフォーマンスだが、どのドッグスポ…【続きを読む】

ノーズワーク競技会、鼻がリーチできないハイド 〜 NW2攻略法 その1

文と写真と動画:藤田りか子 鼻、鼻、鼻! スポーツ競技としてのノーズワークには難易度によってクラス分けが設けられている。最初はクラス1(NW1)。…【続きを読む】

ノーズワーク競技会、コンテナーサーチ、大嫌い

文と写真と動画:藤田りか子 スウェーデンもくら〜い冬から春に季節が移りつつある。どっと増えるのは森や草木の緑だけではない。ノーズワークの競技会も3月…【続きを読む】

私の存在って「ドアマット」? 〜 ガンドッグスポーツに学ぶ飼い主と犬との協調心

文と動画:藤田りか子 ガンドッグトレーニングだなんて「私には関係ない」と言わずに、ぜひ、関係ないと思う方も読んでほしい。このトレーニングにはなにしろ…【続きを読む】

「持ってこい!」で回収に出た愛犬が「戻ってこなーい!」に対処する

文と動画:藤田りか子 愛犬と「持ってこい!」遊びをさせるときによくある問題のひとつ、「戻ってこない」というやつ。週末開催しているトレーニンググループ…【続きを読む】

ドッグスポーツ:犬の間違いをそのまま見逃すか、矯正するか?

文:藤田りか子 これまでヨーロッパでも名のある何人かのドッグインストラクターのコースを取って、ラブラドール・レトリーバーのアシカあるいはミミチャンと…【続きを読む】

オーストラリアのノーズワーク:競技会への参加で犬とハンドラーが真のチームワークを築く

文:五十嵐廣幸 オーストラリアのセントワーク(ノーズワーク)人口は爆発的に増えている。州都メルボルンがあるビクトリア州ではセントワークの競技会が月に…【続きを読む】