アニマル・ウェルフェア

犬にマイクロチップ装着、まだ抵抗ある?

文:藤田りか子 昨年日本でもIDの明確化のために、犬と猫にマイクロチップの装着が義務化となった。とはいえ、あくまでも犬猫を販売する事業者…【続きを読む】

北欧のセラピードッグ育成事情、セラピードッグとハンドラーの関係 その2

文と写真:藤田りか子 前回に続き、北欧におけるセラピードッグの教育のあり方、セラピードッグを選ぶにあたっての、考え方、ハンドラーとしての…【続きを読む】

北欧のセラピードッグ育成事情と犬のウェルフェア その1

文と写真:藤田りか子 動物とのふれあいによって脳に放たれるオキシトシン・ホルモン効果は最近、愛犬家の間でも、すっかり知られることとなった科学…【続きを読む】

美容目的での断尾、はたして犬に必要か?

文:尾形聡子 犬に施される医学的に必須とされない外科的処置には、不妊化手術、断尾、断耳、声帯除去、狼爪除去などがありますが、現在、ヨーロ…【続きを読む】

怖がりの犬に効果的な対策は?トレーニング、それとも…?

文:尾形聡子 コロナが世界的に流行し始めたのはおよそ3年前。それを受けて一気に広まったのがリモートワークでした。そのような状況にある中で…【続きを読む】

クロスブリーディング– 北欧における遺伝的多様性と犬種健全性維持への挑戦

文と写真:藤田りか子 純血犬種の健全性が危ぶまれている。それが大衆の知るところとなったのは、今から15年前、2008年に制作された英国BBC…【続きを読む】

断耳禁止国イギリスで増える断耳された犬たち

文:尾形聡子 断耳されているアメリカン・スタッフォードシャー・テリア。  近年、犬の福祉を守るためにヨーロッパの国々を中心として断耳が法律…【続きを読む】

西欧諸国における犬に関するウェルフェア規制を比較

文と写真:藤田りか子 断尾が禁止されていても、ワイマラナーといった狩猟犬(その中でもガンドッグ)の断尾は許可している国もヨーロッパにはある。 …【続きを読む】

犬曰く2022年、もっともよく読まれた記事ピックアップ

今年も犬曰くを応援してくださりありがとうございました。犬に関するあらゆるジャンルについてより実践的かつ学術的な知見に基づいた情報を提供したいと…【続きを読む】

コントラフリーローディング式、犬のお食事の与え方

文:藤田りか子 みなさんは愛犬への食事、どうやって与えているだろうか。 「フードボウルにご馳走を盛ってあげますよー」 そう、たい…【続きを読む】

あなたの犬はほかのどの犬よりも幸せ?

文:尾形聡子 先日の藤田りか子さんの記事「「家庭犬は、野良犬に比べて本当に幸せなのか?」の科学的議論」が記憶に新しいところで、今回は「自…【続きを読む】

「家庭犬は、野良犬に比べて本当に幸せなのか?」の科学的議論 

文:藤田りか子 Photo by 「都市に住む大多数の犬は本当に幸せなのか?」  「元ノイヌとして暮らしていた保護犬は家庭犬としてより…【続きを読む】

保護犬の譲渡の成功を増やすために〜返還のリスク要因を知る

文:尾形聡子 保護犬を迎えてみたもののどうしても反りが合わず、悩んで出した結論が返還だった… 譲渡の失敗は、犬と人の両方にとってマ…【続きを読む】

犬を擬人化させないための大事な科学教育

文と写真:藤田りか子 「わんちゃんも外をみるのが好きなのね!」「そうよ、人とおんなじなのよ」 確かに人と同じところもある。でも違うところもある。そこ…【続きを読む】

よりよいメンタルの犬を作る努力、スウェーデンのスパニッシュ・ウォーター・ドッグ・ブリーダーに聞く

文と写真:藤田りか子 当サイト「犬曰く」の共同運営者でもありサイエンスライターの尾形聡子さんが日本からはるばるスウェーデンの我が家に…【続きを読む】