オムツ生活に入って

尾形聡子尾形聡子

文と写真:尾形聡子 春生まれのハナも4月で14歳になった。そんなハナがおねしょをし始めたのに気づいたのは去年の暮れのことだ。 その年の...

思春期の反抗期がない犬

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 「思春期の反抗期」はどんな犬にもあると思いきや、それをほとんど持たずに青春期を迎えている犬もいるものだ。アシカ...

ミネラルと犬 (1)

アルシャー京子アルシャー京子

文と写真:アルシャー京子   さて、今回のお話は犬の食餌を手作りしている飼い主にとって気になる要素「ミネラル」について。 ミネラルとはカルシ...

人の幸せな声は右脳で、悲しみや恐怖の声は左脳で処理~犬にみられる脳機能の左右差

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 犬は人が抱く感情をにおいから嗅ぎとれるほど優れた嗅覚を持つ生き物です。においのもととなる化学物質を通じて、人の幸せもし...

ノーズワークに「服従訓練」はいらないってホント?

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 はい、本当です。理論的に考えれば分かりやすいと思う。そもそも嗅覚世界、人間の感覚で感知できない。そこにどうして私たちがとやかく...

犬は匂いからのイメージを脳裏に描いている?

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 外界を認識するための機能のひとつ、嗅覚。優れた嗅覚を持つ犬は、人とはまったく別次元のにおいの世界で生きています。犬は空...

銃声と回収とレトリーバー

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 レトリーバーの原産国イギリスにおけるフィールドトライアルの様子。 レトリーバーの猟犬としての能力をテストするフィールド・...

食物繊維と犬 (2)

アルシャー京子アルシャー京子

文と写真:アルシャー京子 乾燥ハーブは野菜の変わりに、押し麦の類は白飯の変わりに使うことができる食物繊維を多く含む食材。 前回の話でピ...

高いトーンで感情豊かなゆっくりとした語り口調は、犬とのコミュニケーションに役立っている

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 犬に話しかけるとき、または人間同士で会話をするとき。みなさんは両者を区別していますか?常に人と会話するのと同じテンポや...

子犬は赤ちゃん言葉を好んで聞いている

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 赤ちゃんを前にすれば、誰しも無意識のうちに普段の言葉づかいとは違う話しかけ方をするものです。たとえば犬のことならば"ワンワン"...

「愛犬の苦痛」と「愛犬の安楽死」

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 つい数日前のことになるのだが、以前飼っていたロンディというシェットランドポニーの安楽死に立ち会った。10年前に友人に譲...

怖がりな犬についての大規模調査~フィンランドの研究より

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 人にも犬にも、広く動物には恐怖という感覚が存在しています。恐怖は動物が生きていくうえで必要とされる感情ですが、度が過ぎる怖がり...

保護施設はドッグ・トレーナーのパラダイス!

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 「箱のそばにあるトリーツが取りたいのだけど、怖いなぁ!どうしよう....」 そこでノーズワークの講師のバルブロ・リー...

ウチの子は大丈夫、と言う前に

尾形聡子尾形聡子

文と写真:尾形聡子 散歩をしていているとよく、”ウチの子は大丈夫”という言葉を聞く。 最近ようやく慣れてはきたものの、当初はかなり戸惑...

食物繊維と犬 (1)

アルシャー京子アルシャー京子

文と写真:アルシャー京子 良いウンチは犬のためのみにあらず。かっちりしたウンチは拾い易く飼い主想いでもある。 犬の食餌を手作りしている...