病気・遺伝病

歯医者さんが語る「犬もぜーーーったいに歯磨きをするべし!!」のその根拠

文と写真とイラスト:畠平剛志 今回はゲストをお迎えしての記事を紹介します。ライターは大阪市「はたひら歯科」の院長、歯科医師の畠平剛志さん。口腔衛…【続きを読む】

犬の糖尿病発症、季節や地理的条件との関係は?

文:尾形聡子 いまや成人の10人に1人がかかっている糖尿病。現状の対策を続けているだけでは、今後さらに罹患率が上昇していくと予想されてい…【続きを読む】

健康状態が悪化しているパグは、もはや“典型的な犬”とは見なされない?〜イギリスの最新研究より

文:尾形聡子 日本に限らず世界的に小型の短頭種人気が続いています。短頭種特有の、マズルが極端に短く平たい顔の可愛さに惹かれる人が多くいる…【続きを読む】

胃捻転、生と死をさまよう

文と写真:藤田りか子 2013年、夏至祭をいっしょに楽しんでいるトド。 人生とは「ああ、やっぱりこういうものなのか」を思い知らされた瞬間であっ…【続きを読む】

致死性の遺伝病、神経セロイドリポフスチン症の日本のチワワにおける現状

文:尾形聡子 長年にわたり日本で人気犬種のチワワ。JKCの登録頭数を見ると、ここ数年の登録頭数の多さはプードルに次いで2番目、毎年5万頭…【続きを読む】

ジャーマン・シェパードの先天性巨大食道症、遺伝的原因が明らかになる

文:尾形聡子 巨大食道症は食物を胃に運ぶための収縮運動(ぜん動)機能が低下し、食道が拡張する病気です。食べたものを吐き戻すことを主症状…【続きを読む】

前十字靭帯断裂、発症リスクを低下させるために役立つことは?

文:尾形聡子 前十字靭帯断裂はどの犬にも発症しうる、後肢の膝関節に生じる病気です。痛みで後ろ足を地面につけなくなるなど、破行を見せるよう…【続きを読む】

ノルウェーのブルドッグ&キャバリア繁殖違法の判決、北欧からの反応とその実情

文と写真:藤田りか子 フレンチ・ブルドッグやパグといった短頭犬種は日本を含め世界的に人気だ。と同時に、彼らの異常な体の作り(頭部の作り)に由来する不…【続きを読む】

パピヨンに発症する遺伝性神経変性性疾患、神経軸索ジストロフィーのいま

文:尾形聡子 あらためて、遺伝病とは遺伝現象を担う物質である遺伝子や染色体の異常が原因となり発症する病気のことで、必ずしもすべての遺…【続きを読む】

フレンチ・ブルドッグ、心配すべき病気は?

文:尾形聡子 世界的に小型の短頭種人気が高まっている昨今、それにともない短頭種が抱える健康問題への懸念が強まっています。とりわけフレンチ…【続きを読む】

子犬時代の食べ物と、成犬時のアトピー症状発症との関係は?

文:尾形聡子 犬の皮膚炎、中でも通常3歳くらいまでに発症するアレルギー性のアトピー性皮膚炎を患う犬は、世界的に増加傾向にあります。有病率…【続きを読む】

犬の認知機能障害、なりやすい犬種、なりやすい生活環境は?

文:尾形聡子 犬の認知能力は成長に伴い発達していき、老化によりその機能は低下していきます。人と同様に犬も寿命が伸びている昨今、高齢犬にお…【続きを読む】

犬種の作出がもたらした弊害〜キャバリアにのしかかる有害な遺伝子変異

文:尾形聡子 犬に少し詳しい人なら、キャバリア・キングチャールズ・スパニエルが心臓病に罹りやすいというのを聞いたことがあるのではないでし…【続きを読む】

もっとも太りやすい犬種は?〜イギリスの最新研究より

文:尾形聡子 太りやすい遺伝子変異が発見されたラブラドール・レトリーバー。ほかの犬種と比べてみると…? 「わかっているんだけどね、なかな…【続きを読む】

犬の歯の健康と認知機能障害

文:尾形聡子 2020年の日本に暮らす犬の平均寿命は14.48歳(参考:ペットフード協会調べ)。そして、半数以上の犬が、犬のシニア期とい…【続きを読む】