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おやつで犬をからかうと?犬は人の行動の裏にある意図を読めるのか

文:尾形聡子 他者の目的や意図を汲んで行動の意味を解釈することは、人間社会で円滑なコミュニケーションをとる上で重要です。他者の意図を理解…【続きを読む】

犬の飼い主さん曰く:だから「うちではいい子なんです」ってば! 同じことを何度も言わせないでよ!

文:北條美紀 また、それ?だ・か・ら、「うちではいい子なんですっ」てば。同じこと何度も言わせないでよ! 藤田りか子さんの『犬飼い主さんの「…【続きを読む】

断耳禁止国イギリスで増える断耳された犬たち

文:尾形聡子 断耳されているアメリカン・スタッフォードシャー・テリア。  近年、犬の福祉を守るためにヨーロッパの国々を中心として断耳が法律…【続きを読む】

試合前日に練習をすべきか?〜ノーズワーク競技会にまつわる12の知識 その2

文と写真:藤田りか子 前回の続きだ。 単なるフード探しとしてではなく、ノーズワークをスポーツとして本格的に楽しみたいという人が最近…【続きを読む】

体のサイズと遺伝的多様性、犬の寿命にどう影響する?

文:尾形聡子 犬は人の手による繁殖によってさまざまな姿形を持つようになりました。同じ種であるにもかかわらず体の大きさもかなり幅があります…【続きを読む】

コーカシアン・オフチャーカに会う

文と写真:藤田りか子 コーカサスの巨大番犬 北の果て、ノルウェーの森深く。薄暗くシンとした森の雪道を上がり、峠の頂上にさしかかった。そこから森…【続きを読む】

西欧諸国における犬に関するウェルフェア規制を比較

文と写真:藤田りか子 断尾が禁止されていても、ワイマラナーといった狩猟犬(その中でもガンドッグ)の断尾は許可している国もヨーロッパにはある。 …【続きを読む】

ゲノムとDNAメチル化、どちらがより犬の行動特性を予測できるか?

文:尾形聡子 人がひとりひとり違うように、犬もそれぞれに個性があります。個体の行動の特徴や傾向は遺伝の影響と環境の影響の両方を受けて作ら…【続きを読む】

病気を嗅ぎ分ける犬の能力

文:尾形聡子 地雷探知犬。 犬はにおいの世界の住人ということを、犬曰くの読者の皆さんはすでによくご存知ですよね。 そう、犬は人には…【続きを読む】

私の存在って「ドアマット」? 〜 ガンドッグスポーツに学ぶ飼い主と犬との協調心

文と動画:藤田りか子 ガンドッグトレーニングだなんて「私には関係ない」と言わずに、ぜひ、関係ないと思う方も読んでほしい。このトレーニングには…【続きを読む】

知ってる?犬の尻尾の本当の役目?

文:尾形聡子 犬にはいくつもの尻尾の種類があります。柴や秋田など日本犬に多いクルリと巻いている「巻き尾」、地面の方に垂れ下がっている「垂…【続きを読む】

ピレネーにはボサ毛の牧羊犬がいっぱい! 〜ピレネー山脈を馬に乗って犬探訪 最終回

文と写真:藤田りか子 山中の村で出会った犬。多くは放し飼いにされていた。そしてこのような牧羊犬タイプのボサ毛の犬がなんと多かったことだろう。 …【続きを読む】

遺伝子変異が引き起こす犬の皮膚病について

文:尾形聡子 この数百年の間に犬の遺伝病はとても多くなりました。その背景には犬種の形態的な特徴を重視し、それぞれに隔離された犬種という個…【続きを読む】

犬飼い主さんの「うちではいい子なんです」症候群

文と写真:藤田りか子 おうちではこんなにいい子なのに! 知り合いの犬飼い主さんといっしょに月に何回かグループ練習をしている。他の犬に気を取…【続きを読む】

犬種に特徴的な行動の遺伝子、ついに明らかにされ始める

文:尾形聡子 羊の背に乗って働くオーストラリアン・ケルピー。 家畜を集めたり害獣を退治したり。はたまた狩猟のお供など、人は犬の持つ特徴的…【続きを読む】