犬研究最前線

健康になるという理由だけで犬を飼うなかれ

文と写真:藤田りか子 「犬の散歩に行けないという理由で唯一正当化できるのは、病気の時ぐらいでしょうか。その他の理由に関しては、私は全て言い訳だと…【続きを読む】

犬の散歩を続ける秘訣は?

文:尾形聡子 犬を飼ったら毎日散歩。たとえ犬と暮らしたことがなくても、多くの人々が犬の日常生活に散歩が必要なことは知っていると思います。しか…【続きを読む】

ふたつのホルモンのバランスが影響~犬の攻撃性と親和性

文:尾形聡子 人の性格は半分が遺伝で決まると言われています。ホルモンや神経伝達物質、それらに関わる遺伝子のわずかな個体差(多型)が、…【続きを読む】

犬が草を食べるのはなぜ?

文:尾形聡子 散歩中、愛犬が草をムシャムシャと食べることはありませんか?だいたいにおいて、細長く、葉脈が縦に伸びているような植物の葉を食べる…【続きを読む】

人と一緒に何かしたい!コンタクト欲の違いはオキシトシン感受性の違い

文:尾形聡子 幸せホルモンとして広く知られているオキシトシン。『見つめ合いとオキシトシンが人と犬の絆形成のカギに』でお伝えしましたが…【続きを読む】

犬も暇にはうんざり!

文:尾形聡子 犬は昼夜問わずによく寝る動物、そんなイメージを多くの方が抱いているでしょう。人が1日24時間の生活リズムを持っているの…【続きを読む】

犬は匂いで自己認識~視覚ではなく嗅覚で

文:尾形聡子 お化粧をしたり身だしなみを整えたり。人は鏡に映る姿を自己像と認識して日常的に鏡を使っています。人の場合は18か月から2…【続きを読む】

匂い時計を持つ犬

文:尾形聡子 嗅覚ほど、人と犬とで最も異なる感覚はないといっても過言ではないでしょう。視覚中心の生き物である私たちには、犬がどのように嗅覚を…【続きを読む】

使い分けられていた、犬の鼻の穴

文:尾形聡子 左右それぞれの脳が持つ役割が異なること、側性化は哺乳類から鳥類、両生類などに至るまで広く生物にみられることがわかっています。犬…【続きを読む】

犬と飼い主はお互いの性格をうつす鏡?

文:尾形聡子 あの犬と飼い主、見た目がよく似ているなあと感じたこと、みなさん一度ならずあるのではないでしょうか。それを科学的に検証してみよう…【続きを読む】

なぜヒトとイヌは特別な関係が結べたのか?~菊水健史先生セミナーレポート(4)

文と写真:尾形聡子 3回にわたって、麻布大学獣医学部動物応用科学科伴侶動物学研究室教授の菊水健史先生による講演『ヒトとの共生を可能とするイヌ…【続きを読む】

なぜ犬は人と特別な関係を結べたのか~菊水健史先生セミナーレポート(3)

文と写真:尾形聡子 なぜ人と犬が特別な関係を結べたのか、認知科学研究の見地からその謎に迫るお話も今回が最終回になります。麻布大学獣医学部動物…【続きを読む】

見つめ合いとオキシトシンが人と犬の絆形成のカギに

文:尾形聡子 読者のみなさんにはすでにお馴染となっているだろうホルモン、オキシトシン。麻布大学獣医学部伴侶動物学研究室の菊水健史教授が主導す…【続きを読む】

母犬の育て方も重要なことが判明、盲導犬になるために

文:尾形聡子 目の不自由な人の生活をサポートする犬、盲導犬。盲導犬ユーザーを目的地まで安全に導くために、盲導犬は周囲の環境に惑わされ…【続きを読む】

ラブを太りやすくさせる遺伝子変異が明らかに

文:尾形聡子 "ラブは食いしん坊だからね、どうしても太りやすくって・・・" こんなセリフ、愛犬家の方ならば必ずどこかで耳にしたことがあ…【続きを読む】