アニマル・ウェルフェア

殺処分0運動より「犬の散歩は最低1日2回」:ドイツの法案について思うこと

文:藤田りか子 ドイツの森にて  さる8月19日にドイツのメディアから「1日に最低2回、そして合計1時間は犬を散歩に出すべし」という規…【続きを読む】

録音マンの私が見たメディアにおける動物倫理の違い:日本vsオーストラリア

文:五十嵐廣幸 photo:Warrnambool City Council  私はオーストラリアで映画やテレビドラマの撮影を生業にしてい…【続きを読む】

ブリーダーチェック その2- 犬舎を訪問でブリーダーの質を知る

文:藤田りか子 前回からの続き。どのようにブリーダーを見極めるべきかのコツをスウェーデンでの体験を元に綴った第2回目。日本では「ブリ…【続きを読む】

犬曰く対談 -ペットの安楽死と日本の犬文化

安楽死の是非がマスメディアやSNSで盛んに討論されている。「生きる権利」vs「死ぬ権利」。そのきっかけとなったのは、2019年6月にNHKで放映さ…【続きを読む】

ブリーダーチェックその1-良質vs劣質ブリーダーを見極める

文:藤田りか子 子犬に罪はない。でもそれを生み出す人は慎重に選ぶ方がいい。  コロナで自粛生活を強いられ、在宅勤務によって家にいる時間が増…【続きを読む】

飼い主の満足度調査、オス犬の去勢のその後

文:尾形聡子 飼い犬の不妊化手術をすることがこれほどまでに「習慣」となってきたのはいったいいつ頃からでしょうか。実際に保護される犬が減っ…【続きを読む】

セラビー犬は仕事で落ち着く?生理学的ストレス研究より

文:尾形聡子 動物介在療法のひとつとして知られるドッグセラピーは、いまや世界中の医療現場、リハビリや介護の施設などにおいて取り入れられて…【続きを読む】

日本人は犬の「辛い表情」を理解できない?

文:藤田りか子 先進国にしては弱いアニマル・ウェルフェア意識 日本のアニマル・ウェルフェアが先進国にしては遅れをとっている、というのは多くの人…【続きを読む】

犬は美しい自然の一部:スウェーデンの保護犬シェルターを訪れて

文と写真:金森万里子 スウェーデンのドッグシェルターで見た、Heroという保護犬のストーリーが書かれたポスター(写真下)です。使われている写…【続きを読む】

犬のトレーニングを「かわいそう」と思う人へ

文:藤田りか子 「トレーニングしたらかわいそうよ。それにうちは特に問題を感じているわけじゃないし、わざわざトレーニングをする必要もないの」 …【続きを読む】

飼い主の自己満足に陥らないよう… 過剰な老犬介護について私が思うこと

文:五十嵐廣幸 「一生懸命介護して偉かった」 「がんばって長い間面倒みていた」 寝たきりになった老犬を介護してきた飼い主を友…【続きを読む】

外国出身の保護犬はちょっと… – これもスウェーデンの犬事情 –

文:藤田りか子 譲渡先が北欧の国に決まったあるルーマニアの保護犬。 北欧では外国から保護犬を受け入れる人が少なくない。野犬はゼロだし犬を野山に…【続きを読む】

ブリーダー宅での生活環境の違いが与える、子犬の気質への影響

文:尾形聡子 スロバキアの猟犬種、スロバキアン・ラフヘアード・ポインターの母と子たち。 8週齢で子犬を迎える場合、その子犬は社会化期といわれ…【続きを読む】

虐待繁殖について考える (3)

文と写真:アルシャー京子 「ペットを繁殖のために選び出す者は、その動物の子孫および母親である動物の健康と福祉(ウェルフェア)を脅かすような解剖学…【続きを読む】

虐待繁殖について考える (2)

文と写真:アルシャー京子 「虐待」という言葉を聞くとただ暴力を振るって動物を痛めつけることばかりがイメージに浮かぶが、それよりも深刻なのはヒ…【続きを読む】