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“アラート!”と言うべきか言わざるべきか?〜ノーズワーク NW2攻略法 その3

文と写真と動画:藤田りか子昨日、やっとミミチャンがノーズワーク競技会においてNW2の3枚目のディプロマを獲得した(おまけに総合で2位に入賞!)。NW2とは…【続きを読む】

犬と私をつなぐ自律神経系~ポリヴェーガル理論の視点

文:北條美紀「犬の行動を読む、的確に反応できるか、飼い主の意思決定って?」の記事で、私たちは意識による意思決定より先に、無意識的な部分で行動の準備を始めて…【続きを読む】

人の言葉に対する犬の心的表象、脳波測定にて初めて証明される

文:尾形聡子私たちの言葉は犬にどのくらい通じているものなのでしょう?動物との対話について考えを巡らせるときに必ず思い出すのが、ヨウム(アフリカ原産の大型イ…【続きを読む】

ガンドッグのワーキングテスト、そのセットアップ問題集、オーストリアより

文と写真と動画:藤田りか子縁とはありがたいもので、日本の友人のつてのおかげでスウェーデンに住みながら、オーストリアで開催されたレトリーバーのためのワーキン…【続きを読む】

ラブラドールの股関節形成不全、そして体重に関連する新たな遺伝子座が見つかる

文:尾形聡子股関節形成不全という病気について日本の愛犬家の多くが知ることになったのは、バブル期に大型犬ブームが到来してからではないでしょうか。ラブラドール…【続きを読む】

犬と会話、アニマル・コミュニケーターの世界をのぞいてみる

文:藤田りか子かなり前の話になるが犬のボディランゲージを学ぼうというセミナーにて、アニマル・コミュニケーターのA・Oさんに出会った。A・Oさんは彼女のテレ…【続きを読む】

生きやすさにつながる精神的回復力「レジリエンス」、犬用評価スケールの開発

文:尾形聡子私たちは日々、自分の意図とは関係なく生ずる外界からの刺激を受けています。光の刺激に弱い人もいれば、騒音に敏感な人、年齢や住環境によっても刺激の…【続きを読む】

オンとオフのスイッチを犬に意識してもらう!

文:藤田りか子犬がどうしても横でぴょんぴょん跳ねたりガサガサする、あるいは吠えてしまうなど一向に落ち着いてくれない、という悩みを持つ飼い主は多いと思う。一…【続きを読む】

犬と乳児、新米ママの奮闘記

文と写真と動画:田島美和前回からの続き産後、日本では最低でも5日間産院に入院する。こんなに長期間、愛犬の美波と離れ離れになるのは、初めてのことだった。入院…【続きを読む】

子犬時代の劣悪な生活経験は、遺伝子環境相互作用により行動・性格、愛着スタイルを変化させる

文:尾形聡子生物のさまざまな生命現象に関わりを持つメカニズム、エピジェネティクス。エピジェネティクスとは「DNA塩基配列の変化を伴わない細胞分裂後も継承さ…【続きを読む】

あなたはまさか「犬をハグしてあげたい!」だなんて言いませんよね?

文:藤田りか子「犬は必ずしも人の示す愛情ジェスチャーを嬉しがっているわけではない」というセオリーがポピュラーサイエンス上にあがってきたのは、Patrici…【続きを読む】

小型犬の飼い主さんは要注意!乳歯が抜けずに残っていませんか?

文:尾形聡子「あれ、うちの子なんだか歯の本数が多いような…?」乳歯が抜けないまま永久歯が生えてくることを乳歯遺残(いざん)と言います。通常は生後半年ほどで…【続きを読む】

犬の行動を読む、的確に反応できるか、飼い主の意思決定って?

文:北條美紀私たちは日々、朝食のトーストに何を塗るかといった些細なことから、今の職場に留まるか転職するかといった大きな決断まで、ありとあらゆるところで意思…【続きを読む】

「解放のシグナル」という魔法の言葉を犬に教える

文:藤田りか子しつけ教室で必ず学ぶこと愛犬しつけ教室で教えてもらうことの定番といえば、コンタクトトレーニングや呼び戻しだ。これは筆者が住むスウェーデンの場…【続きを読む】

犬種、体の大きさ、頭の形、犬の寿命への影響〜英国の犬の場合

文:尾形聡子犬の寿命は体の大きさによって大きく異なります。とりわけ超大型犬は寿命が短く、あまりの短さゆえに犬の福祉上の問題ではないかと考えられ、数々の研究…【続きを読む】