ノーズワーク、トラッキング、ガンドッグ・トライアル… 嗅覚関係のスポーツ混ぜても平気? 2018/11/23 ★有料記事トレーニング・しつけドッグスポーツノーズワーク記事 藤田りか子 文と写真:藤田りか子我が親愛なる友のラブラドール・レトリーバー、アシカにはガンドッグ・トレーニングやノーズワークに加え、最近さらなるドッグスポーツの趣味が…【続きを読む】
どうして自分で決められないんだ ー愛犬避妊去勢事情ー 2018/11/21 ★有料記事アニマル・ウェルフェア世界の犬事情記事 五十嵐廣幸 文と写真:五十嵐廣幸犬のdesex(避妊・去勢)について思うことがある。犬は自分の愛するパートナーだ。その犬のdesexを他人がああだこうだと言わなくても…【続きを読む】
犬の恐怖行動を見極める飼い主トレーニングとその効果 2018/11/19 ★有料記事犬研究最前線行動・生態記事 尾形聡子 文:尾形聡子みなさんは犬のどこを見て恐怖を感じていると判断していますか?尻尾を下げる、ハアハアとパンティングをする、耳を後ろに寝かせる、体を硬直させる…な…【続きを読む】
アシカ、デンマークへ狩猟旅行 2018/11/17 アシカの十羽ひと唐揚げ!トレーニング・しつけドッグスポーツ世界の犬事情狩猟・野生動物記事 藤田りか子 文と写真:藤田りか子勢子の犬たちは向こうの林の中を狂ったように走り回っていた。隠れていた2羽のカモが飛び立った。「どうか、誰か撃って!」と願った瞬間「パン…【続きを読む】
ドッグフードを読む (2) 2018/11/15 ★有料記事記事食・健康 アルシャー京子 文:アルシャー京子19世紀の中頃になると、犬は使役目的よりも愛玩目的に飼われることが多くなった。人々は犬に手をかけるようになり、折りしもこの時代には医学に…【続きを読む】
ホワイト・ドーベルマンとアルビノ犬研究 2018/11/13 ★有料記事ブリーディング病気・遺伝病記事 尾形聡子 文:尾形聡子日の光にたいして眩しそうに目を細めるホワイト・ドーベルマン。生物が生きていく上で大切な情報が刻まれている DNA は、さまざまな刺激により高い…【続きを読む】
所変われば犬種名も変わる 2018/11/9 ★有料記事世界の犬事情犬種記事 藤田りか子 文と写真:藤田りか子外国のドッグショーのカタログを開くと、たとえよく知られた犬の名前でも、日本で表記されている名とはまったく別の名前で出ていることに気が付…【続きを読む】
犬の寿命、現在どのくらい? 2018/11/7 犬研究最前線記事 尾形聡子 文:尾形聡子犬は体の大きさによって予想される寿命がかなり違う生き物です。ざっくりと、小型犬のほうが大型犬よりも寿命が長い傾向にあります。犬の寿命が延びてい…【続きを読む】
ドッグフードを読む (1) 2018/11/5 記事食・健康 アルシャー京子 文と写真:アルシャー京子この数年アメリカ・カナダ系ドッグフードのリコールが続き、飼い主の間でドッグフードへの不信感が募っている。これが手作り食ブームを引き…【続きを読む】
愛犬、必ずしも「人が大好き」である必要なし 2018/11/3 ★有料記事トレーニング・しつけ行動・生態記事 藤田りか子 文と写真:藤田りか子人をみれば大喜び!私たちは愛犬たるもの、人好きでなくてはならない、と信じているのでは? みなさんの愛犬は知らない人に出会った時にどのよ…【続きを読む】
脂肪腫になりやすい犬のタイプは? 2018/11/1 ★有料記事犬研究最前線病気・遺伝病記事 尾形聡子 文:尾形聡子歳をとった犬に現れることの多い、脂肪腫(リポーマ)。脂肪腫とは脂肪細胞が過剰に増殖してつくられる組織塊で、皮膚の表面(表皮)、その内側の真皮の…【続きを読む】
北欧のヘラジカ狩とスピッツ猟犬 2018/10/30 ★有料記事ドッグスポーツ世界の犬事情記事 藤田りか子 文と写真:藤田りか子スウェーデンではもっともポピュラーなヘラジカ猟スピッツ犬、イェムトフンド。オオカミのような見かけが特徴だ。仕留めたヘラジカの頭を食べて…【続きを読む】
ディンゴというもの、そして日本の野犬の将来 2018/10/27 アニマル・ウェルフェア世界の犬事情記事 五十嵐廣幸 文と写真:五十嵐廣幸ディンゴと触れ合えるチャンス”Dingo open days meet our cubs”があると聞いてメルボルン中心部から車で1時間…【続きを読む】
愛犬のかわいいクセ、いくつ知っていますか? 2018/10/25 ゆる~り下町犬暮らし記事 尾形聡子 文と写真:尾形聡子クセとは“無意識のうちに、あるいは特に強く意識することなく行う習慣的な行動のことである”(ウィキペディアより)。どちらかといえばクセとは…【続きを読む】
無害な腫瘍 リポーマ 2018/10/23 記事食・健康 アルシャー京子 文と写真:アルシャー京子ピーナッツ大のリポーマ。うちの犬が8歳の頃、胸の一番深い部分に小豆大のリポーマ(脂肪腫)を発見し、とうとう高齢の域に片足を突っこん…【続きを読む】