エネルギーと犬 (2)

文と写真:アルシャー京子

動きのベクトルが縦方向に向かい、さらに集中力をも要求されるアジリティーでは犬が消費するエネルギー量は多い。

さて、日常生活においてとりあえず体を維持して行くために必要とされるエネルギーの量について前回お話した

まさに犬の多様性を垣間見るような、そんなエネルギー消費の個体差を感じさせてくれるものだ。

今回は運動に消費されるエネルギーについてお話しよう。

筋肉の運動は常にエネルギーの消費と関係している。動く筋肉の量が多くなればなるほど、筋肉が動く時間が長くなればなるほど消費されるエネルギーは多くなるのだ。

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