世界の犬事情

欧米の動物保護法を「コピペする」だけではダメよ

文と写真:藤田りか子 スウェーデンの狩猟倫理や動物保護法について話したりセミナーを開催することがある。多くの人はその法の厳しさに「素晴らしい…【続きを読む】

不安、孤独、肥満。退屈して怖がりで。理解されず、でも愛されている… が日本の家庭犬?

文:藤田りか子 かれこれ10年前に遡るのだがイギリスの獣医慈善団体であるPDSAがイギリスにおける犬、猫、うさぎを対象としたペットのウェルフ…【続きを読む】

オオカミに魅せられて、北欧へ

文と写真:田島美和 ノルウェーとの出会い 「オオカミの研究がしたいのか。それならばノルウェーに行くといい。」 そう言って私をノル…【続きを読む】

スパニッシュ・ウォーター・ドッグの故郷を訪ねて:ゆる〜り下町 スペイン山奥編

文と写真:尾形聡子 アンダルシア地方カディスにある街のひとつ、ウブリケ。山間に白い壁の家がひしめき合うようにして建ち並んでいる。 今回発売…【続きを読む】

イガゴロウとオーストラリアの遊快な仲間たち その1  

海洋哺乳類研究者及びドッグ・トレーナー、ホセ・ゴメスさんにインタビュー インタビュアー:五十嵐廣幸、写真提供:Jose Gomes 左がホ…【続きを読む】

ガンドッグ・ファッションで悩む

文と写真:藤田りか子 ドッグスポーツの世界には不文律のドレスコードみたいなものが存在している。ドッグショーの女性ハンドラーがよく着ている膝上丈スカー…【続きを読む】

スウェーデンから – 里帰りは楽しいケネル・ミーティング

文と写真:藤田りか子 スウェーデンのブリーダーの多くは、子犬を引き取ってくれた飼い主といつまでもコンタクトを取り続ける。そして犬の成…【続きを読む】

ニューギニアの歌う犬、50年ぶりに野生での生存が確認される

文:尾形聡子 ”歌う”ニューギニアン・シンギング・ドッグ。 ニューギニアン・シンギング・ドッグはオーストラリアの北に位置するニューギニア…【続きを読む】

殺処分0運動より「犬の散歩は最低1日2回」:ドイツの法案について思うこと

文:藤田りか子 ドイツの森にて  さる8月19日にドイツのメディアから「1日に最低2回、そして合計1時間は犬を散歩に出すべし」という規…【続きを読む】

スローフードと犬の関係

文と写真:藤田りか子 犬はスローフードのシーンに、もっと登場してもいい存在だろう。ヨーロッパでは家畜、地元の犬、馬や文化が、ひとつのパッケージと…【続きを読む】

ブリーダーチェック その2- 犬舎を訪問でブリーダーの質を知る

文:藤田りか子 前回からの続き。どのようにブリーダーを見極めるべきかのコツをスウェーデンでの体験を元に綴った第2回目。日本では「ブリ…【続きを読む】

イガちゃん、ノーズワークをやるinオーストラリア 後編

文と写真と動画:五十嵐廣幸 ついにターゲット臭を使ってサーチを始める! 初心者コースもいよいよ最後の週となった6週目、ターゲット臭を使ったレッ…【続きを読む】

ブリーダーチェックその1-良質vs劣質ブリーダーを見極める

文:藤田りか子 子犬に罪はない。でもそれを生み出す人は慎重に選ぶ方がいい。  コロナで自粛生活を強いられ、在宅勤務によって家にいる時間が増…【続きを読む】

犬に成長痛はない

文:藤田りか子 え、今なんて言った? バーニーズ・マウンテンドッグの若犬たち。 「単なる成長痛です」というアドバイス 「2ヶ月前…【続きを読む】

イガちゃん、ノーズワークをやる in オーストラリア 前編

文と写真:五十嵐廣幸 ユーカリの木の幹に隠したターゲット臭を見つけたアリー。 「ノーズワークでもやってみようか」 そう思ったのはアリ…【続きを読む】