文:尾形聡子

[photo by Przemyslaw Iciak]
犬が家族の一員として捉えられるようになっているにもかかわらず、残念なことに飼育放棄があとをたちません。コロナ禍の制約された生活を余儀なくされた時期、犬や猫などのペットに癒しを求めた人がいたため、一時的にペットブームが生じて飼育頭数が増加しました。しかし、コロナ禍が過ぎれば動物保護施設の譲渡率は低下し、飼育放棄は増加している状況が世界的に見受けられ、問題視されています。もちろん日本も例外ではありません。
https://forbesjapan.com/articles/detail/61912
なぜペットの飼育を放棄するのか、その理由は


