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愛犬がペロペロ舐めてくれる、私のこと好きだから?

文:藤田りか子アシカというメス犬を迎えたのはオス犬ばかりと何年も暮らした後だ。オス犬とはやっぱり違うと思った気づきの1つが、やたらと人の顔を「ベロベロ舐め…【続きを読む】

愛犬は困った状況にいるあなたを救いだしてくれる、かも?

文:尾形聡子ピンチのときには愛犬に駆けつけて欲しいという願いは、すべての飼い主が抱いているのではなかろうか。飼い主を窮地から救いだしたり命を守ったりという…【続きを読む】

ガンドッグ技能:ライニング、ポールを使っての練習

文と写真と図:藤田りか子前回はパピーから始められるフードボールを使ってのライニング技能の学習について述べた。ライニング技能の意味については前回の記事を参考…【続きを読む】

タロウとの別れ(1):安楽死を決意するも

文と写真:尾形聡子16歳の誕生日の朝。斜頸がかなり進んで真っ直ぐ座ることもできなくなっていた。1月30日に16歳を迎えたタロウ。誕生日を迎えられたのはもち…【続きを読む】

日本人は犬の「辛い表情」を理解できない?

文:藤田りか子先進国にしては弱いアニマル・ウェルフェア意識日本のアニマル・ウェルフェアが先進国にしては遅れをとっている、というのは多くの人の知るところだ。…【続きを読む】

I遺伝子座の片割れの正体が判明!色調を強める遺伝的要因

文:尾形聡子犬はさまざまな毛色や柄のバラエティを持つ生物です。祖先のオオカミにも数種類の毛色はあるものの、犬と比べればごくわずか。なぜなら自然界の生き残り…【続きを読む】

マルタの旅 (2) – 波止場のガンドッグとマルチーズテリア

文と写真:藤田りか子マルタ島の通り、海岸や漁村では、多くのガンドッグたちに会った。狩猟に使われているのは、ファラオハウンドではなく、これらイギリス系のガン…【続きを読む】

早すぎる時期は悪影響?不妊化手術と行動の関係

文:尾形聡子不妊化手術は日本の家庭犬においては慣習ともなっていますが、主な目的は犬の個体数管理にあります。望まれない犬を増やすことのないよう、ひいては殺処…【続きを読む】

犬を殺すオオカミ – 厳しい野生と現実、北欧から

文:藤田りか子北欧のスカンディナビア半島にはおよそ380頭のオオカミが生息する。スウェーデンのオオカミは害獣として駆除され1960年代に一度絶滅をしている…【続きを読む】

一緒に幸せを感じられる散歩は、かけがえのない宝物

文と写真:尾形聡子「動物に正月は関係ねーもんな」年明け2日の朝。散歩先の墓地の公園にいる猫おじさんたちの一人が言った。いわゆる野良猫へのエサやりさんではな…【続きを読む】

ドッグ・トレーナーさん、もっとわかりやすい説明プリーズ!

文:藤田りか子会う犬すべてに吠えまくる犬...。ドッグトレーニングに来る問題犬の中で一番多い問題のひとつ。「悪い犬というのはいなくて悪い飼い主はいる」とい…【続きを読む】

利己的でどうして悪い?わたしたちが犬を飼う理由

文:北條美紀何で人は犬を飼うのか。進化的には、犬を飼うことによって人の生存率が上がったからということだろう。では、なぜ生存率が上がるのか?その理由として、…【続きを読む】

犬の嗅覚パフォーマンスは栄養にも影響されている

文:尾形聡子犬はにおいの世界の住人と呼ばれるくらい鼻のいい動物です。人の1万~10万倍といわれる臭気検出能力とオペラント条件づけによる学習能力とを活かして…【続きを読む】

ケーススタディの事例決定!「犬のプロの皆さん、飼い主さんとのコミュニケーションはうまくとれていますか?」

どのようにしたら飼い主さんに自分の伝えたいことを分かってもらえるのでしょう…?大切なのは「相手との信頼関係を築くこと」だと臨床心理士・公認心理師の北條美紀…【続きを読む】

マルタの旅 (1) – 姿なきファラオハウンド

文と写真:藤田りか子ドッグショーでファラオハウンドは注目の犬。こんな姿をいつも目にしているので当然あこがれは募り、原産国マルタへと赴いたのだが...。ああ…【続きを読む】