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これからパーティの季節。でも酔っぱらって犬にお酒をあげないで!

文:サニーカミヤ早いもので、もう師走。今年はコロナの流行でいつもとは違う1年を過ごしたのではないでしょうか。大人数での会食は制限されるところですが、それで…【続きを読む】

アトピー性皮膚炎と食餌の関係、生食それともドライフード?

文:尾形聡子 スタッフォードシャー・ブル・テリアの子犬たちのご飯タイム。みんな食べるのに必死。アトピー性皮膚炎は犬にもっとも頻繁に発症する皮膚病といわれて…【続きを読む】

愛犬に拒絶されて傷ついたことはありますか?

文:尾形聡子生物種を超えて、人と犬が絆をつくることは決して絵空事ではありません。その特別な関係構築は、幸せホルモンとして知られるオキシトシンの研究からすで…【続きを読む】

イガゴロウとオーストラリアの遊快な仲間たち その1  

海洋哺乳類研究者及びドッグ・トレーナー、ホセ・ゴメスさんにインタビューインタビュアー:五十嵐廣幸、写真提供:Jose Gomes左がホセ-ゴメスさん。イガ…【続きを読む】

「この子は私がいなければ何もできない」に見る共依存の関係

文:北條美紀「あの飼い主は犬と共依存になっている」そんなことを耳にしたら、皆さんはどう思うだろう?依存は良くないことだよな、だから、共依存もきっと良くない…【続きを読む】

咬む子犬を怖いと思ったときに…、これ読んでね

文:藤田りか子ネットで「問題犬」というキーワードで検索をしていたら、咬む柴を持て余す家族の話を見つけた。その柴は成犬ではなく子犬。怖くて家族がソファの上へ…【続きを読む】

ボーノは日本一のマツタケ犬 ?!:マツタケ探知犬ハンドラーのジュンペーさんにインタビュー

インタビューと文:藤田りか子写真&動画提供:矢野淳子今回はおそらく日本一のマツタケ探知犬、ボーノそしてそのハンドラーのジュンペーさんについて紹介したい。ド…【続きを読む】

3Dプリントからも懸念される短頭種の脳の状態

文:尾形聡子 頭蓋骨とデジタルエンドキャストによる脳の再構築。左がチワワ、右がナポリタン・マスティフ。脳の大きさは体のサイズと比例して大きくなっているわけ…【続きを読む】

ボーダー・コリーの性格は、加齢によってどう変わる?

文:尾形聡子人と同じように、犬も時間の経過とともに性格が変化していきます。気質という遺伝的な部分は変化せずとも、性格は環境や経験などの外部要因に影響を受け…【続きを読む】

ガンドッグ・ファッションで悩む

文と写真:藤田りか子ドッグスポーツの世界には不文律のドレスコードみたいなものが存在している。ドッグショーの女性ハンドラーがよく着ている膝上丈スカートにかっ…【続きを読む】

犬のトレーニング、テクニックだけに走りすぎていない?

文:藤田りか子知人であるBさんが里親に出されたラブラドール・レトリーバーのネルソンを譲り受けることになった。彼は水鳥猟を始めるために、回収のできる犬を探し…【続きを読む】

カワイイとかわいそう~憐みの気持ちと上から目線 メサイア・コンプレックスとは

文:北條美紀仕事柄、言葉の使われ方や語感、話しているときの雰囲気などに敏感になりがちなところがある。どうしても引っかかってしまう言葉が二つ、「カワイイ」と…【続きを読む】

消防士たちのペットを通じた社会貢献

文:サニーカミヤ出典:Australian Firefighters Calendarオーストラリアのニューサウスウェルズ消防局の消防士たちが1993年か…【続きを読む】

スウェーデンから – 里帰りは楽しいケネル・ミーティング

文と写真:藤田りか子スウェーデンのブリーダーの多くは、子犬を引き取ってくれた飼い主といつまでもコンタクトを取り続ける。そして犬の成長過程をきちんと把握しよ…【続きを読む】

シャム猫カラーの犬、初の遺伝子同定へ

文:尾形聡子 シャム猫に代表されるといっても過言ではない「ヒマラヤン・カラー」と呼ばれる毛色。毛色だけでなくブルーアイであることも特徴とされている。犬では…【続きを読む】