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愛犬は困った状況にいるあなたを救いだしてくれる、かも?

文:尾形聡子 ピンチのときには愛犬に駆けつけて欲しいという願いは、すべての飼い主が抱いているのではなかろうか。 飼い主を窮地から救いだ…【続きを読む】

ガンドッグ技能:ライニング、ポールを使っての練習

文と写真と図:藤田りか子 前回はパピーから始められるフードボールを使ってのライニング技能の学習について述べた。ライニング技能の意味に…【続きを読む】

日本人は犬の「辛い表情」を理解できない?

文:藤田りか子 先進国にしては弱いアニマル・ウェルフェア意識 日本のアニマル・ウェルフェアが先進国にしては遅れをとっている、というのは多くの人…【続きを読む】

I遺伝子座の片割れの正体が判明!色調を強める遺伝的要因

文:尾形聡子 犬はさまざまな毛色や柄のバラエティを持つ生物です。祖先のオオカミにも数種類の毛色はあるものの、犬と比べればごくわずか。なぜ…【続きを読む】

早すぎる時期は悪影響?不妊化手術と行動の関係

文:尾形聡子 不妊化手術は日本の家庭犬においては慣習ともなっていますが、主な目的は犬の個体数管理にあります。望まれない犬を増やすことのな…【続きを読む】

犬を殺すオオカミ – 厳しい野生と現実、北欧から

文:藤田りか子 北欧のスカンディナビア半島にはおよそ380頭のオオカミが生息する。 スウェーデンのオオカミは害獣として駆除され1960…【続きを読む】

ドッグ・トレーナーさん、もっとわかりやすい説明プリーズ!

文:藤田りか子 会う犬すべてに吠えまくる犬...。ドッグトレーニングに来る問題犬の中で一番多い問題のひとつ。 「悪い犬というのはいなくて悪い飼…【続きを読む】

犬の嗅覚パフォーマンスは栄養にも影響されている

文:尾形聡子 犬はにおいの世界の住人と呼ばれるくらい鼻のいい動物です。人の1万~10万倍といわれる臭気検出能力とオペラント条件づけによる…【続きを読む】

同居犬の安否を、はたして犬は気遣うのだろうか?

文と写真:尾形聡子 タロウの急激に巨大化してしまったほくろからの出血に気がつき獣医に駆けつけたら、その日の夜に急遽手術となった。彼を病院へ預…【続きを読む】

アイコンタクトをとる犬:ノーズワークのプロブレム・シューティング その2

文と写真と動画:藤田りか子 いよいよ犬がターゲット臭を覚えてくれた。サーチのコマンドを出すとかっこよく探し始めてくれるようになった。…【続きを読む】

ガンドッグ技能:「直線状に送り出す(=ライニング)」トレーニング

文と写真:藤田りか子 思えば昨年はアシカにライニング技を入れる練習で無我夢中になった年であった。自分にとって初めてのフィールド系のラ…【続きを読む】

麻酔のときには要注意!グレーハウンドだけじゃない、麻酔から覚めにくい遺伝子変異を持つ犬種

文:尾形聡子 一生麻酔をかけずに済むならば。しかし、飼い主の意に反して多くの犬は生涯一度は全身麻酔をかけて何らかの処置をすることがあると…【続きを読む】

犬のトレーニングを「かわいそう」と思う人へ

文:藤田りか子 「トレーニングしたらかわいそうよ。それにうちは特に問題を感じているわけじゃないし、わざわざトレーニングをする必要もないの」 …【続きを読む】

毛色でそんなに違うもの?チョコラブの都市伝説に迫る

文:尾形聡子 世界中で人気の家庭犬、ラブラドール・レトリーバー。イエロー、ブラック、チョコレートの3色の毛色のバラエティがあるのは多くの…【続きを読む】

飼い主の自己満足に陥らないよう… 過剰な老犬介護について私が思うこと

文:五十嵐廣幸 「一生懸命介護して偉かった」 「がんばって長い間面倒みていた」 寝たきりになった老犬を介護してきた飼い主を友…【続きを読む】