BLOG一覧

脂肪腫になりやすい犬のタイプは?

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 歳をとった犬に現れることの多い、脂肪腫(リポーマ)。 脂肪腫とは脂肪細胞が過剰に増殖してつくられる組織塊で、皮膚の表面(...

北欧のヘラジカ狩とスピッツ猟犬

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 スウェーデンではもっともポピュラーなヘラジカ猟スピッツ犬、イェムトフンド。オオカミのような見かけが特徴だ。仕留めたヘラジカ...

ディンゴというもの、そして日本の野犬の将来

五十嵐 廣幸五十嵐 廣幸

文と写真:五十嵐廣幸 ディンゴと触れ合えるチャンス”Dingo open days meet our cubs”があると聞いてメルボルン中心...

無害な腫瘍 リポーマ

アルシャー京子アルシャー京子

文と写真:アルシャー京子 ピーナッツ大のリポーマ。 うちの犬が8歳の頃、胸の一番深い部分に小豆大のリポーマ(脂肪腫)を発見し、とうとう高齢の域...

レトリーバーのための狩猟技能テストの種類について

藤田りか子藤田りか子

文と動画&写真:藤田りか子 猟技テストに備えて練習をするアシカ。およそ3kgほどもある若いハイイロガンを回収する。 レトリーバ...

世界中の犬の飼い主に協力が求められています!犬の活動レベルと、気候がそれに及ぼす影響を調査するオンライン・アンケートに参加してみませんか?

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 みなさんの愛犬は日々、どのような運動をどのくらいしていますか? 藤田りか子さんが『犬種別に見た愛犬運動量の統計結果』で紹...

反面教師とドッグ・トレーニング

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 インストラクターの模範演技だけではなく、参加者の失敗を見ることでも、犬トレーニング、大いに学べることがある。少しお金はかかるが、ぜ...

愛犬のウォーターボウルに潜む危険

尾形聡子尾形聡子

文:尾形聡子 犬と暮らす上で欠かせないもののひとつ、ウォーターボウル。みなさんはどのような素材のウォーターボウルを使っていますか? 今...

犬学者とディンゴが担う犬の行動学の将来

アルシャー京子アルシャー京子

文:アルシャー京子 プーヴォ(Puwo、Pudelwolf:プードルウルフの略)。プードルとオオカミのハイブリッド(雑種F1)、けっしてデザイナ...

野犬のウェルフェアとイルカの自由

五十嵐 廣幸五十嵐 廣幸

文:五十嵐廣幸 先日掲載された藤田りか子さんの記事『野犬出身の保護犬を考える』はとても興味深い内容だった。同時にその記事に寄せられたコメント...

第2回、犬々学々セミナー「犬曰く、我曰く」シークレット開催のご報告

inuiwaku

文と写真:尾形聡子 犬曰くというメディアを通じてさまざまなテーマのブログを発信するだけでなく、読者のみなさんと直接コミュニケーションをはかり...

地震、雷、火事、おやじ…、じゃなくて獣医

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 何が起きても動じないメンタリティを培う。地震が来ても、獣医さんの診察台に乗せられても...! 自然災害がおきたときなど、...

「犬は私の人格の一部であり、一体化しています」~哲学者、一ノ瀬正樹教授インタビュー (2)

尾形聡子尾形聡子

文と写真:尾形聡子 前回は、ペットの権利についての話から、殺処分問題を考える上でとても大切になってくる、"世の中を変えていく"ため、つまり、...

野犬出身の保護犬を考える

藤田りか子藤田りか子

文と写真:藤田りか子 東欧の野犬の様子。この犬は街の広場に現れるものの、人が手をのばすとさっと立ち退いた。警戒心は強い。 私はすでに成犬となった野...

「犬は人よりも高等だという実感を持っています」~哲学者、一ノ瀬正樹教授インタビュー (1)

尾形聡子尾形聡子

文と写真:尾形聡子 本格的な秋がすぐそこまで迫っていることを知らせるかのように、銀杏の香りがほのかに漂い始めた10月上旬の東京大学本郷キャン...