文:藤田りか子

[Image generated by ChatGPT]
今やこの世はAI真っ盛り。みなさんはどんな用途にAIを使っているだろうか?犬好きのあなたであれば、やはり聞くトピックスは犬のことが多い?
犬のトレーニングやしつけのことでAIに相談することはまずないのだが(ネットにありがちなありきたりの答えしか返ってこない)、ただし、犬の食事についてはけっこう質問をしている。BARFをやっているので、栄養について少し心許なくなることもあり、相談して書いているだけでなんか安心というか癒されるのだ。
とはいえ、幸いなことに生食の師匠であるピッレ先生にも聞ける。「これでいいのか!?」と、彼女に時々確かめたりする。それから、スウェーデンには生食に長けた獣医師もわずかながら存在する。その人にも犬が病気になったりすると食事メニューのコンサルをお願いしたりする。
よって、AIに相談はするけれど盲信することはなく、適度に距離を持って使っている。それでも、AIはやっぱり便利だなと思う今日この頃だ。つい先日も、長期旅行中にどうBARFを組み立てればいいか、AIに聞いたところだ。何しろ冷凍庫を持っていくわけにはいかないし、3頭の犬を連れていく。現地調達でどこまで補えるか、どんなサプリを持っていくか、あれこれ質問して、いろいろおすすめもしてもらった。
そうこうしているうちに、犬の食事についてすごく今どきな研究が発表されているのに気がついた。題して

