犬とのお付き合い、人の手も使いよう 

文と写真 藤田りか子

【Photoy by Pezibear Pixabay

「この人は犬と上手に話せる人?」

を見極めたいときがあると思う。例えば初めてのドッグシッターさんやドッグトレーナーさんに愛犬の面倒を頼むときなど。名刺の立派な肩書きだけに惑わされないよう、我々飼い主は「これ!」という人を選べるだけの「目」を養わなければならない。その人材の良し悪しを決めるのに方法はいくつかあると思うのだが、私だったらまずはその人が犬と接するときにどんな風に手を使っているのか(あるいは使ってないか)を一つの判断材料にするだろう。

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