記事

飼い主としての正解探し?「自分」を知るために〜 犬曰くより「飼い主心理」の本、出版のお知らせ

文:藤田りか子みなさまお待ちかね!飼い主心理をテーマに犬曰くにて記事を書いてきた北條美紀さんの連載が一冊の本としてここに登場!題して「犬と生きるということ…【続きを読む】

パピーパーティは本当に必要? – 子犬の社会化についての誤解

文:藤田りか子「日本ってね、パピー教室すらほとんどないんです。スウェーデンには、たくさんパピーパーティとかあるんでしょうね。いいな〜」とか「いつかぜひ、ス…【続きを読む】

盲導犬とロボット盲導犬、どのような関係が生まれるのか

文:尾形聡子犬はさまざまな形で私たちの生活を支えています。その中でも、視覚に障がいのある人の移動を支援する盲導犬は、多くの人にとってもっとも身近な存在のひ…【続きを読む】

「副作用は滅多にありません」を信じるか? 〜 リブレラの科学的評価の現状 〜

文:藤田りか子我が家のシニア犬、ラッコは、関節炎の痛み緩和のためにリブレラを処方してもらい、その後彼の体調がどうもすぐれなくなったという話を以前した。もし…【続きを読む】

犬種によってこんなに違う犬の腫瘍(後編)4つの腫瘍解析から見えてきた犬種差と不妊化の影響

文:尾形聡子 フラットコーテッド・レトリーバー。秘蔵型の血管肉腫の発症リスクはジャーマン・シェパードに続く高さ。前編では、イギリスで犬の腫瘍レジストリがど…【続きを読む】

犬を学べるスウェーデンの高校

文と写真:藤田りか子高校教育にある犬部門スウェーデンには、犬学やドッグトレーニング、飼育学などを含め、犬を専門的に学べる「高校」がある。これは世界的に見て…【続きを読む】

犬種によってこんなに違う犬の腫瘍(前編)イギリスの腫瘍レジストリはどのように生まれたのか

文:尾形聡子犬の死因として、がんは大きな割合を占める病気のひとつです。犬の寿命が延びるにつれ、がんに直面する機会も増えてきました。人でも同じように、感染症…【続きを読む】

遊びは道徳をつくるのかの~犬のフェアプレイとヒトの道徳の起源

文:北條美紀遊ぼうよ!とプレイバウをする 犬とヒトの遊びの面白さについて、あれこれ考え始めてすっかり夢中になった話は「遊び上手は幸せ上手なのか~犬とヒトに…【続きを読む】

犬、地面に転がってくさいにおいを体につけるの巻

文:藤田りか子いまだに「なぜ」がはっきりと解明されていない犬の謎といえば、地面に転がって体ににおいをすりつける、という行動だ。もちろん、うちの犬たちも大好…【続きを読む】

「あのときの判断は正しかったのか」〜犬の安楽死と悲嘆をめぐる新たな知見

文:尾形聡子飼い主の多くが、愛犬を失ったあとに繰り返し考えてしまうことがあります。「あのときの自分の判断は正しかったのだろうか」もう少し様子を見るべきだっ…【続きを読む】

動物への倫理、何が正解で何が不正解?

文:藤田りか子ペットの犬や猫は大切にするのに、平気で肉や魚を食べる。狩猟をするのに、ペットは可愛がる、野生動物を守ろうといいながら、害獣の駆除は受け入れる…【続きを読む】

プードルとプードルミックスに共通する「背中の毛の変化」とは

文:尾形聡子プードルやプードルミックスと暮らしていると、ふと気になる変化に出会うことがあるかもしれません。背中の毛だけが部分的に少し濃くなってきた、という…【続きを読む】

若犬のストレスコーピング、その様々な形と対処

文と写真:藤田りか子今回は若犬のトレーニングにおいて、そのストレスの現れ方と、「絶対に他人の犬と比較してはいけない!」という話をしよう。ラブラドール・レト…【続きを読む】

遊び上手は幸せ上手なのか~犬とヒトに共通する「最適難易度」の心理学

文:北條美紀犬が大好きな遊びの一つ。土をホリホリこれまでにも犬曰くの多くの記事の中で「遊び」が取り上げられてきた。特に、最近の尾形さんの記事「遊びとエピジ…【続きを読む】

犬は「犬の感情のにおい」と「人の感情のにおい」を同じように受け取っているのか

文:尾形聡子犬は人の感情をにおいから感じている。ここ数年の研究から、そのことはかなり確かなものとして見えてきました。では、同じように犬同士でも、相手の感情…【続きを読む】