犬種

2022年は寅年!気になるトラ毛の犬

文と写真:藤田りか子あけましておめでとうございます!新年の恒例、今年の干支に関係する犬の紹介である。寅年だからトラに関係のある犬。ただし、さすがにトラ猟を…【続きを読む】

作業をする犬をかわいそうと思わないように

文:藤田りか子狩猟動物ゆえ、我働くなぜ犬は仕事をするのか。「できるなら、仕事なんかしたくない。宝くじで数億円でも当てれば、今の職場すぐに辞める!」と人間な…【続きを読む】

ほとんどの犬種は遺伝的に危機的状態?近親交配に関する大規模研究より

文:尾形聡子 デンマークとスウェーデン南部の農場犬であったデニッシュ・スウェーディッシュ・ファームドッグ。2016年、イングリッシュ・ブルドッグが遺伝的に…【続きを読む】

競技会に強い犬に仕立てるための環境づくり…ってあるの?

文と写真:藤田りか子ドッグスポーツが好きなみなさんの中には、競技会でいずれ賞を取ることを夢見て日夜トレーニングに励んでいる方もおられるだろう。もちろん競技…【続きを読む】

東欧クロアチアの超レア犬種たち

文と写真:藤田りか子クロアチアの牧畜番犬種、トニャックが民族衣装を身につけたハンドラーに連れられドッグショーで勢揃い!犬の取材でヨーロッパの様々な国をめぐ…【続きを読む】

フランスのハウンド文化を見たければ…! フレンチ・ゲームフェア

文と写真:藤田りか子この時期、ヨーロッパでは各地でゲームフェア(=狩猟フェア)が開催される。ヨーロッパにおいて狩猟は大きなホビー。秋の狩猟シーズン前にフェ…【続きを読む】

人のストレス、影響されやすい犬種とされにくい犬種

文:藤田りか子犬と人の関係は一体どんな「要素」で成り立っているのだろう?抽象的で掴みにくいことだが、今やこんなことも科学的に研究されるようになっている。そ…【続きを読む】

ティッキングとローン(後)大きく進んだゲノム解析

文:尾形聡子 ティッキングを持つイングリッシュ・スプリンガー・スパニエル。前回、犬のコートパターンのひとつ、ティッキングとローンについての説明をしました。…【続きを読む】

ティッキングとローン(前)その特徴とこれまでにわかっていること

文:尾形聡子 ブリタニー・スパニエル。象徴的なマズルの点々こそティッキング。毛色マニアの方にはきっとお馴染みであろう、偉大なる遺伝学者C.C.リトル博士。…【続きを読む】

古書で犬文化の過去を知る楽しみ ディアハウンドの巻

文:藤田りか子1800年代後半に出版された、イギリスの古い犬の本をパラパラとめくって眺めていた。そこで遭遇したのが写真(上)のディアハウンドだ。この類のア…【続きを読む】

スウェーデンから、フラットコーテッド・レトリーバーの健康調査プロジェクト

文:藤田りか子フラットコーテッド・レトリーバーの死因のトップ:がん先日、トレーニングを共にしている友人のフラットコーテッド・レトリーバーが組織球肉腫という…【続きを読む】

ブラック&タンの犬種

文:藤田りか子犬のカラーパターンはいろいろあるが、その中でもブラックとタンのコンビネーションは不思議と多くの愛犬家の気持ちをそそる色だ。「ダックスフンドな…【続きを読む】

犬祝う!世界の犬種430種にボリュームアップ:最新 世界の犬種大図鑑発売のお知らせ

文:藤田りか子初版がでたのが2015年。その6年後、犬種数430種にパワーアップして、増補改訂版 最新世界の犬種大図鑑(誠文堂新光社刊)が2021年1月1…【続きを読む】

2021年は丑年、牛にまつわる犬について

文:藤田りか子アメリカ・オレゴン州の東部で開催されているストックドッグ・トライアル。地元では単に「カウドッグ」と呼ばれているこれらストックドッグ(家畜を集…【続きを読む】

スパニッシュ・ウォーター・ドッグの故郷を訪ねて:ゆる〜り下町 スペイン山奥編

文と写真:尾形聡子アンダルシア地方カディスにある街のひとつ、ウブリケ。山間に白い壁の家がひしめき合うようにして建ち並んでいる。今回発売となったムック「Sh…【続きを読む】