藤田りか子

犬曰くチャレンジその1、結果発表!

文:藤田りか子お待たせしました!ゴールデンウィークに愛犬と楽しくアクティビティをという意図のもと、企画しましたのは犬曰くチャレンジその1。その結果発表です…【続きを読む】

同じハイドにどうしても戻る:ノーズワークのプロブレム・シューティング その3

文と写真と動画:藤田りか子ノーズワークを練習するときの準備というのは、同じ嗅覚スポーツでもトラッキングのそれよりも遥かに簡単だ。手軽さゆえに、ノーズワーク…【続きを読む】

ガンドッグのライニング、No-Go問題

文と写真と動画:藤田りか子エリアに向かってまっすぐ走れ!と、アシカにコマンドを出す。次の瞬間自分の前を勢いよく走る彼女の姿を見るだろうと思いきや、なんと!…【続きを読む】

犬のことを読むのなら狩猟雑誌もおすすめ!「けもの道」

文と写真:藤田りか子狩猟誌『けもの道2020春号Hunter's sprinG』。鳥猟犬のアシカも読んでるよ!昭和の頃、犬に関するマガジンはかなりマニアッ…【続きを読む】

犬の食物アレルギーとエリミネーション・ダイエット

文:藤田りか子食物アレルギーを持つ犬は決して少なくない。筆者の住むスウェーデンでは飼い犬のおよそ10%が食物アレルギーを含むなんらかの過敏症を持っている。…【続きを読む】

ノーズワーク ・サーチエリアの「汚染」について注意すべきこと

文と写真と動画:藤田りか子ノーズワークでは揮発性の高い液体をターゲット臭として使う。それゆえにうっかりにおいに触ってしまうと、エリアを汚染しやすい。これは…【続きを読む】

赤ちゃんの咬傷事故 – ゴールデンにグレート・デーンは凶暴?

文と写真:藤田りか子 今から1ヶ月ほど前の話になるが、富山市で2頭のグレート・デーンが11ヶ月の乳児を咬んで死亡させたというニュースがあった。3年前にもゴ…【続きを読む】

ガンドッグスポーツに必要な「ノーズワーク」

文と写真と動画:藤田りか子これまでライニングの練習を2回にわたって紹介した。まだまだ続きはあるのだが、今回はちょっとおやすみをして、ライニングとは切っても…【続きを読む】

新型コロナ感染者もノーズワークで探知する!

文と写真:藤田りか子新型コロナ (COVID-19) 感染者も犬の力を借りて探し出す!そんなプロジェクトをイギリスの医療探知犬を専門に作るチャリティ団体、…【続きを読む】

コロナの嵐が吹いていても犬の散歩はOK

文と写真:藤田りか子いつの間にかヨーロッパがコロナ台風の目になってしまった。感染者の数は数日の間に2倍、3倍と増えている。そしてイタリアとスペインでは外出…【続きを読む】

スポーツドッグにフィジオセラピーのすすめ

文と写真:藤田りか子アシカ、筋肉ムキムキ女子に育った。スポーツをする上ではよく発達した筋肉はかかせないのだが、そのメインテナンスも大事だということを今回学…【続きを読む】

伸縮リードとロングリード、どっちがいい?討論

文と写真と動画:藤田りか子犬にリードをつけてお散歩を、という社会的マナーが存在するのはスウェーデンでも日本と同じだ。しかしリードの散歩となるとせいぜい半径…【続きを読む】

犬のトレーニングは必ず成功させ終わらせること…? ノーズワークの場合

文と写真:藤田りか子犬のトレーニングのゴールデンルールとして「トレーニングは犬が成功したところで終わらせること」というのがある。皆さんもどこかで聞いたこと…【続きを読む】

犬とコロナウィルス スウェーデンの国立獣医学研究所による見解

文:藤田りか子Photo by Zach Stern & Rikako Fujita3週間前に日本からスウェーデンに帰ってきた時、周りの人は私がコロナのウ…【続きを読む】

愛犬がペロペロ舐めてくれる、私のこと好きだから?

文:藤田りか子アシカというメス犬を迎えたのはオス犬ばかりと何年も暮らした後だ。オス犬とはやっぱり違うと思った気づきの1つが、やたらと人の顔を「ベロベロ舐め…【続きを読む】