記事

犬をクレートに入れる – 賛成?反対?世界の人は何と言っている…?

文:藤田りか子犬の管理として、クレートを使うか、使わないべきか、という賛否両論説は相変わらず犬世界で熱く討議されているものだ。たとえばこんな感じ。Aさん:…【続きを読む】

北條美紀さんの書籍出版を記念して、4記事を期間限定公開します

犬との暮らしには、「正解」があるようで、ないのかもしれません。北條美紀さんの書籍『犬といきるということ』の出版を記念して、犬曰くでは関連する4記事を4週間…【続きを読む】

犬の痛みは見逃されているのか、それとも読み違えられているのか

文:尾形聡子犬があくびをしたり、顔をそらしたり、なんとなく元気がなかったり。そのような姿を目にしたとき、「ストレス」や「年齢のせい」として飼い主に受け止め…【続きを読む】

犬の「性格」は体の中にもあらわれている?

文:尾形聡子犬の「性格」や「気質」は、毎日のふるまいとして私たちの目に映るものです。落ち着きやすいタイプ、緊張しやすいタイプ、見知らぬ刺激に敏感なタイプ、…【続きを読む】

犬嫌いの人にあったらどうする?

文:藤田りか子言わずもがな、スウェーデンにも犬嫌いとか犬恐怖症の人はたくさんいる。だから我々のような森の一軒家に住んでいるものが、いざ街に犬連れでいくとき…【続きを読む】

飼い主としての正解探し?「自分」を知るために〜 犬曰くより「飼い主心理」の本、出版のお知らせ

文:藤田りか子みなさまお待ちかね!飼い主心理をテーマに犬曰くにて記事を書いてきた北條美紀さんの連載が一冊の本としてここに登場!題して「犬と生きるということ…【続きを読む】

パピーパーティは本当に必要? – 子犬の社会化についての誤解

文:藤田りか子「日本ってね、パピー教室すらほとんどないんです。スウェーデンには、たくさんパピーパーティとかあるんでしょうね。いいな〜」とか「いつかぜひ、ス…【続きを読む】

盲導犬とロボット盲導犬、どのような関係が生まれるのか

文:尾形聡子犬はさまざまな形で私たちの生活を支えています。その中でも、視覚に障がいのある人の移動を支援する盲導犬は、多くの人にとってもっとも身近な存在のひ…【続きを読む】

「副作用は滅多にありません」を信じるか? 〜 リブレラの科学的評価の現状 〜

文:藤田りか子我が家のシニア犬、ラッコは、関節炎の痛み緩和のためにリブレラを処方してもらい、その後彼の体調がどうもすぐれなくなったという話を以前した。もし…【続きを読む】

犬種によってこんなに違う犬の腫瘍(後編)4つの腫瘍解析から見えてきた犬種差と不妊化の影響

文:尾形聡子 フラットコーテッド・レトリーバー。秘蔵型の血管肉腫の発症リスクはジャーマン・シェパードに続く高さ。前編では、イギリスで犬の腫瘍レジストリがど…【続きを読む】

犬を学べるスウェーデンの高校

文と写真:藤田りか子高校教育にある犬部門スウェーデンには、犬学やドッグトレーニング、飼育学などを含め、犬を専門的に学べる「高校」がある。これは世界的に見て…【続きを読む】

犬種によってこんなに違う犬の腫瘍(前編)イギリスの腫瘍レジストリはどのように生まれたのか

文:尾形聡子犬の死因として、がんは大きな割合を占める病気のひとつです。犬の寿命が延びるにつれ、がんに直面する機会も増えてきました。人でも同じように、感染症…【続きを読む】

遊びは道徳をつくるのかの~犬のフェアプレイとヒトの道徳の起源

文:北條美紀遊ぼうよ!とプレイバウをする 犬とヒトの遊びの面白さについて、あれこれ考え始めてすっかり夢中になった話は「遊び上手は幸せ上手なのか~犬とヒトに…【続きを読む】

犬、地面に転がってくさいにおいを体につけるの巻

文:藤田りか子いまだに「なぜ」がはっきりと解明されていない犬の謎といえば、地面に転がって体ににおいをすりつける、という行動だ。もちろん、うちの犬たちも大好…【続きを読む】

「あのときの判断は正しかったのか」〜犬の安楽死と悲嘆をめぐる新たな知見

文:尾形聡子飼い主の多くが、愛犬を失ったあとに繰り返し考えてしまうことがあります。「あのときの自分の判断は正しかったのだろうか」もう少し様子を見るべきだっ…【続きを読む】