ゆる~り下町犬暮らし

もし愛犬の目が見えなくなっても、散歩に行けると思いますか?

文と写真:尾形聡子つい最近、たまに道で会っていた柴犬の目がほとんど見えなくなったという話を散歩友だちから聞いた。その柴犬は5歳くらいで片目に白内障を発症、…【続きを読む】

犬種差別しがちな犬たち

文と写真:尾形聡子来年には15年目に突入するタロハナとの生活を振り返ってみると、いろいろな面で山ほど失敗してきたなあと思う。2頭が若いときには少しでも状況…【続きを読む】

愛犬のかわいいクセ、いくつ知っていますか?

文と写真:尾形聡子クセとは“無意識のうちに、あるいは特に強く意識することなく行う習慣的な行動のことである”(ウィキペディアより)。どちらかといえばクセとは…【続きを読む】

大きな犬は大きな家じゃないと暮らせない?

文と写真:尾形聡子近所にある大きな日本家屋の前にて。築何年なのだろう?趣のあるお宅である。「大きな犬二頭と暮すなんて、さぞかし大きなお家に住んでいるのね」…【続きを読む】

犬とのココロの距離

文と写真:尾形聡子先日の藤田さんの『夫婦喧嘩はラブラドールですら食わぬ』を読み、泣くという行為に対する藤田さんの愛犬の態度はタロウとハナにも当てはまること…【続きを読む】

犬の水好き本能を考える

文と写真:尾形聡子ゴールデンウィークも過ぎ、水遊びのしやすい季節になってきた。水好きの本能を活かして水場での作業を行なってきた犬種は数多く存在している。詳…【続きを読む】

オムツ生活に入って

文と写真:尾形聡子春生まれのハナも4月で14歳になった。そんなハナがおねしょをし始めたのに気づいたのは去年の暮れのことだ。その年の春くらいからずっと、膀胱…【続きを読む】

ウチの子は大丈夫、と言う前に

文と写真:尾形聡子散歩をしていているとよく、”ウチの子は大丈夫”という言葉を聞く。最近ようやく慣れてはきたものの、当初はかなり戸惑ったものだ。出会う場所や…【続きを読む】

犬たちの最期を考えて思うこと

文と写真:尾形聡子『おやすみ、リリー』という本を読んだ。去年のGWの頃だったと思う。中年独身のゲイの男性と12歳のダックスフント、リリーの二人暮らしの中で…【続きを読む】

年老いていく犬たちとの暮らし

文と写真:尾形聡子目を閉じればすぐ、子犬だった頃のタロウとハナの姿が鮮明に脳裏に浮かんでくる。そんな2頭ももう13歳。年が明ければ間もなくタロウは14歳に…【続きを読む】

ひとりで犬と暮らすということ

文と写真:尾形聡子こういう日常に居合わせられるよう、入院中はとにかく一刻も早く家に戻りたくて仕方なかった。今年、夏も本番になる直前。思いもかけず感染性の腸…【続きを読む】

犬への倫理、下町考

文と写真:尾形聡子藤田さんの「健康になるという理由だけで犬を飼うなかれ」を読んで大きく二つ感じたことがある。ひとつはそこに書かれていたことを地元の高齢者の…【続きを読む】

タロハナ毛刈り紀行(後編)

文と写真:尾形聡子最近のタロウのBefore&After。頭の一部を除いては、ほとんど3ミリの刃で毛刈している。前回、丸刈りにして大変な目に遭ったことをお…【続きを読む】

タロハナ毛刈り紀行(前編)

文と写真:尾形聡子パピーコートをトリミングする前のタロウ。それなりに毛の癖は出ているが、まだまだウェービーな感じ。ひと昔、いや、ふた昔前には、トリミングを…【続きを読む】

恍惚の瞬間、におい付け

文と写真:尾形聡子におい付け大会なるものがあれば(その頻度のみならず恍惚度も重要)ハナは必ず入賞するだろう。それほどスリスリと体ににおい付けをするのが、彼…【続きを読む】