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前十字靭帯断裂、発症リスクを低下させるために役立つことは?

文:尾形聡子前十字靭帯断裂はどの犬にも発症しうる、後肢の膝関節に生じる病気です。痛みで後ろ足を地面につけなくなるなど、破行を見せるようになります。アメリカ…【続きを読む】

ノルウェーのブルドッグ&キャバリア繁殖違法の判決、北欧からの反応とその実情

文と写真:藤田りか子フレンチ・ブルドッグやパグといった短頭犬種は日本を含め世界的に人気だ。と同時に、彼らの異常な体の作り(頭部の作り)に由来する不健全性は…【続きを読む】

犬種は?年齢は?人への攻撃性が高まるリスク要因

文:尾形聡子攻撃行動は自分の身を守るために生きていく上で必要とされる行動ではあるものの、度がすぎてしまえば、犬にとっても飼い主にとっても、そこに関係してく…【続きを読む】

犬の幸せを真剣に考えている方々、どうぞ怒らないで読んでね

文:北條美紀以前、「飼い主が飼い主を叩く心理」に登場した「正義中毒」。2020年に出版された脳科学者、中野信子さんの『人は、なぜ他人を許せないのか?』とい…【続きを読む】

パピヨンに発症する遺伝性神経変性性疾患、神経軸索ジストロフィーのいま

文:尾形聡子あらためて、遺伝病とは遺伝現象を担う物質である遺伝子や染色体の異常が原因となり発症する病気のことで、必ずしもすべての遺伝病が親から子へと伝えら…【続きを読む】

パピーもできる「もってこい」トレーニングのハウツー

文と写真と動画:藤田りか子「ワインもってきたよ」ミミチャン9週齢の頃。ラブラドール・レトリーバーのミミチャンはすでに8週目で簡単な「もってこい」技は覚えた…【続きを読む】

口うるさいハンドラーはノーズワークで失敗する、の科学的エビデンス

文と写真:藤田りか子ノーズワークを犬とするとき、ハンドラーはとにかく黙っているのが大事だ。しかし犬がなかなか探せないでいると、なんとか見つけてもらいたくて…【続きを読む】

犬の生活環境が人とのアイコンタクトに与える影響は?

文:尾形聡子犬が人に対してとるアイコンタクトや注視(gaze)は、お互いのコミュニケーションを開始したり促進したり、絆を深めていく上でもとても重要な役割を…【続きを読む】

エピジェネティクス研究、大型犬が短命な理由に一歩近づく

文:尾形聡子寿命といえば、「暦年齢」と呼ばれる誕生日からの経過日数によって数えられる実年齢を元に考えられるのが一般的です。犬では犬種ごとに平均寿命が異なり…【続きを読む】

人が犬のストレスにならないために。ストレスコーピングを考える

文:北條美紀犬のストレスを考える上で避けて通れない重要なポイントは、人が犬にとってストレッサーとなる可能性があることだ。犬の生活場所や食べ物を決めるのも人…【続きを読む】

マズルの長さが、いい犬、悪い犬、を判別する材料に?人の先入観と犬のルックス

文:尾形聡子「犬は家族の一員」と考えられることが一般的になってきている昨今、そのような犬と人との関係性の礎となっているものを説明するために2つの生物学的な…【続きを読む】

「かわいい愛犬には旅をさせよ」〜学習された粘り強さ、そしてストレス耐性

文と写真:藤田りか子「おいら、旅にでていくぜ」とラッコ。ポジティブ心理学なるものが最近よく話題に上る。持続的な幸福をテーマにした学問だ。幸せになるためには…【続きを読む】

日本語?英語?犬は言語の違いを区別できる?

文:尾形聡子犬は人の発するジェスチャーや言葉を見たり聞いたりするだけでなく、においまでをも嗅ぎ取って人とコミュニケーションをはかろうとすることのできる生き…【続きを読む】

パピーもできる!ターゲットスティックを使って「ストップ!」を教えよう

文と写真と動画:藤田りか子愛犬の生と死を分けるシグナル、ストップシグナル。前回の記事「パピートレーニング:命を救うシグナル “ストップ!”の教え方」からの…【続きを読む】

咬む犬のきもち:猟欲 vs 恐怖による攻撃行動、その感情の違いについて

文と写真:藤田りか子人や子供を咬んだり他の犬を襲ったりするといった攻撃行動は、深刻でかつもっとも多い犬の問題行動の一つでもある。それは世界のさまざまな研究…【続きを読む】