犬の心疾患といぬめしでのサポート (1)

文と写真:アルシャー京子

大動脈弁下狭窄が先天性疾患として現れるゴールデンレトリーバー。この疾患は心臓の真ん中の壁が隆起し、心臓の出口を狭くしてしまう。それにより心臓内に血液の渋滞が起り、呼吸困難などを引き起こす。

心疾患を診断された犬は獣医師より薬を処方され、そしてかならずといっていいほど心臓をサポートする療養食を奨められる。これまでの食餌ではいけないのか?絶対ダメではないけれど、できれば心臓が働きやすいように毎日の食餌の面から助けてやって欲しい。心臓はそれこそ生まれてから死ぬまでずっと休みなく動き続ける大事な器官なのだから、心臓サポート食を奨めるにはそれなりの訳がある。

というわけで、今回は心臓と心疾患、そしてそれをサポートするいぬめしの話。

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