今年の困り事は今年のうちに解決しよう!:12/15(水)ケーススタディ開催

今年ラストのオンライン・ケーススタディ開催のお知らせです! 「犬の飼い主心理学教室」の記事でお馴染み、臨床心理士・公認心理師…【続きを読む】

子どもへの犬教育の重要性〜咬傷事故予防に向けて

文:尾形聡子 犬は子どもに数々のいい影響を及ぼすことが明らかにされている一方で、子どもを咬んでしまうことも多く、世界的に問題とされて久し…【続きを読む】

具体的な動物救助事例はもっとシェアされるべき

文:サニーカミヤ 消防の力で、タイヤにはまってしまった野良犬を救え!(出典:インディアナポリス市消防局のFB) 私の消防関係者ネットワーク…【続きを読む】

若犬のこんな困った行動にはどう対処を…? -これが犬の思春期だ!その2-

文:藤田りか子 「これが犬の思春期だ!その1」に続く第2弾。今回は思春期特有の困った行動、そしてその対処法について。 …【続きを読む】

嫌悪ベースのトレーニングは愛犬を悲観的に?

文:尾形聡子 犬ほど飼い主の生活スタイルに影響を受ける家畜はいないかもしれません。そのため、それぞれの犬が積んでいく経験は飼い主により大…【続きを読む】

東京のビビり犬、オージースタイルに大変身

文と写真:五十嵐廣幸 この犬はイナリ(写真上)。東京からオーストラリアに引っ越してきた7歳のオス犬だ。超がつくほどのビビリで、風が吹いただけ…【続きを読む】

パピートレーニング:命を救うシグナル 「ストップ!」の教え方

文と写真と動画:藤田りか子 「あ、今道路渡っちゃダメ!危ないっ!」こんなときあなたならどうする?そう、ストップシグナルが活きるとき! 呼び…【続きを読む】

欧米のブリーダーたちが繁殖するにあたって重視していることは?

文:尾形聡子 犬は世界各国の人々が愛するペットの代表格。世界的に犬の需要が高まっている中、コロナウイルスの流行もあり、よりいっそうその傾…【続きを読む】

犬の愛着の傷つきだって修正できるかもしれない!メンタライジングと修正愛着体験

文:北條美紀 犬曰くの記事を読んでいると、犬と飼い主の関係は人間の養育者と子どもの関係とよく似ていると思うことが多々ある。もちろんまった…【続きを読む】

斉藤喜美子の「日本の保護犬事情に物申す!」その4:法律よりも飼い主の犬知識の向上を

インタビュ&写真:藤田りか子 前回から続きだ。高知県南国市にてドッグトレーナーかつ動物愛護行政ボランティアとして20年間保護犬と精力的に関わ…【続きを読む】

斉藤喜美子の「日本の保護犬事情に物申す!」その3:保護犬のトレーニング事情

インタビュー&写真:藤田りか子 高知県南国市にてドッグトレーナーかつ動物愛護行政ボランティアとして20年間保護犬と精力的に関わってきた斉藤喜美子さん…【続きを読む】

「犬は人より先にドアを出てはいけない」論に一理あるわけ

文と写真:藤田りか子 "人は犬より下に見なされる" アメリカの犬の飼い主やトレーナーの間で80年代に流行した「パックリーダー論」とか「アルファ論」は、…【続きを読む】

読書の秋到来!おすすめの一冊『逃避行』

文:尾形聡子 直木賞受賞作家の篠田節子氏の代表作といえばやはり「女たちのジハード」だろう。しかし久しぶりに手に取ろうと思ったのは「逃避行…【続きを読む】

犬の認知機能障害、なりやすい犬種、なりやすい生活環境は?

文:尾形聡子 犬の認知能力は成長に伴い発達していき、老化によりその機能は低下していきます。人と同様に犬も寿命が伸びている昨今、高齢犬にお…【続きを読む】

犬の「よく生きる」と「安楽死」: スウェーデンの動物に対する尊厳死観

文:藤田りか子 他の欧米国と比べ、スウェーデンの動物ウェルフェア観の特徴は、動物の五つの自由のうち「正常な行動を表出する自由」を非常に重要視…【続きを読む】