タロウとの別れ(3):タロウ亡き後のハナ

文と写真:尾形聡子 ハナがやってきて2日後。この時からすでに、ハナはタロウの存在に頼っていたのだと思う。 タロウとの別れについて、これまで…【続きを読む】

伸縮リードとロングリード、どっちがいい?討論

文と写真と動画:藤田りか子 犬にリードをつけてお散歩を、という社会的マナーが存在するのはスウェーデンでも日本と同じだ。しかしリードの散歩…【続きを読む】

犬のトレーニングは必ず成功させ終わらせること…? ノーズワークの場合

文と写真:藤田りか子 犬のトレーニングのゴールデンルールとして 「トレーニングは犬が成功したところで終わらせること」 というのがある。皆…【続きを読む】

タロウとの別れ(2):決断のとき

文と写真:尾形聡子 タロウ、生まれてはじめての雪。水だけでなく雪も最初から大好きだった。 安楽死の決意が崩れた金曜の夜、10日以上ほとんど眠れ…【続きを読む】

加齢によって犬の性格はどのように変化していくもの?

文:尾形聡子 犬も人と同じく命に限りのある生き物である以上、老化が進んでいけば筋力やあらゆる臓器の働きが低下していきます。日常生活におい…【続きを読む】

犬とコロナウィルス スウェーデンの国立獣医学研究所による見解

文:藤田りか子 Photo by Zach Stern & Rikako Fujita 3週間前に日本からスウェーデンに帰って…【続きを読む】

犬を「飼う」という言葉に違和感を覚える人へ

文:北條美紀 今のところ、私には犬を飼うなんて大それたことはできそうもない。自分のことでも手に余るのに、自分以外の命あるものの責任を…【続きを読む】

愛犬がペロペロ舐めてくれる、私のこと好きだから?

文:藤田りか子 アシカというメス犬を迎えたのはオス犬ばかりと何年も暮らした後だ。オス犬とはやっぱり違うと思った気づきの1つが、やたらと人の顔…【続きを読む】

愛犬は困った状況にいるあなたを救いだしてくれる、かも?

文:尾形聡子 ピンチのときには愛犬に駆けつけて欲しいという願いは、すべての飼い主が抱いているのではなかろうか。 飼い主を窮地から救いだ…【続きを読む】

ガンドッグ技能:ライニング、ポールを使っての練習

文と写真と図:藤田りか子 前回はパピーから始められるフードボールを使ってのライニング技能の学習について述べた。ライニング技能の意味に…【続きを読む】

タロウとの別れ(1):安楽死を決意するも

文と写真:尾形聡子 16歳の誕生日の朝。斜頸がかなり進んで真っ直ぐ座ることもできなくなっていた。 1月30日に16歳を迎えたタロウ。 …【続きを読む】

日本人は犬の「辛い表情」を理解できない?

文:藤田りか子 先進国にしては弱いアニマル・ウェルフェア意識 日本のアニマル・ウェルフェアが先進国にしては遅れをとっている、というのは多くの人…【続きを読む】

I遺伝子座の片割れの正体が判明!色調を強める遺伝的要因

文:尾形聡子 犬はさまざまな毛色や柄のバラエティを持つ生物です。祖先のオオカミにも数種類の毛色はあるものの、犬と比べればごくわずか。なぜ…【続きを読む】

マルタの旅 (2) – 波止場のガンドッグとマルチーズテリア

文と写真:藤田りか子 マルタ島の通り、海岸や漁村では、多くのガンドッグたちに会った。狩猟に使われているのは、ファラオハウンドではなく、これらイギリス系の…【続きを読む】

早すぎる時期は悪影響?不妊化手術と行動の関係

文:尾形聡子 不妊化手術は日本の家庭犬においては慣習ともなっていますが、主な目的は犬の個体数管理にあります。望まれない犬を増やすことのな…【続きを読む】